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占いを活用する

占いは、自分の事を深く知ることができたり、悩みを解決する道しるべになってくれたりと、とても良い面が多いですよね。
だからこそ、妄信的にのめり込んで、占いがないと何もできなくなってしまうのに注意が必要なんです。
またせっかくアドバイスをもらっても、それを活かせるかどうかは自分次第
占い自体は決して悪いものではないのに、それを上手に活用できなければ、さらに悩みが増えてしまったりして、占いはやっぱり当たらないと思ったり、良くないものと考えてしまうことがあるかもしれません。

そこで、せっかく占ってもらうのなら、それを上手に活用する方法について考えていきましょう。

自分を知る

自分はこんな人間だ、と一言で説明できる人はなかなかいないかもしれません。
そこでぜひ、自分を見つめ直すツールとして占いを利用してみてください。
占い師との会話の中で、自分でも知らなかった長所や短所、そして短所を長所に変えていけるようなアドバイスをもらえれば、視野が広がったり、新しいことにチャレンジする時の大きな一歩になるかもしれません。

すべてを鵜呑みにしない

たとえ“とても人気で話しやすくてよく当たると信頼している占い師の先生”にいただいたアドバイスでも、すべてを鵜呑みにしてしまうのはとても危険なことです。
そうならないためにも、占ってもらう時に、自分はこの占いの結果をどのように受け止めるのかをきちんと考えることが大切です。
ただ背中を押してもらいたいだけなのか、進みたい道に向かうために何が必要かを知るためなのか。
自分の中できちんと答えを探さないまま占ってしまうと、占い師の先生の言葉だけが深く残ってしまいます。
占いの結果を受け止めた後、最終的には自分の考えで判断をしていくことが重要です。

行動する

たとえば「〇月に良い出会いがあります」、という結果が出たとしても、家と職場の往復しかしていない人にそれまで以上に出会いがあるかというと、そうではないかもしれません。
せっかく良い鑑定結果が出たのだから、たくさんの人と出会っていく中でより良い出会いを探そう、と捉えて、出会える確率が上がるようにいつもと違う場所に出向いてみるなど行動を起こすことが大切です。

悪い結果が出たら

未来の出来事について占ってもらった時に、もしかしたら悪いことが起きるという結果が出るかもしれません。
でもまずは、占いの結果は絶対じゃないということを頭に入れておくことです。
その上できちんと対処法を聞いてみてください。自分でも納得できるものであれば参考にして実行することで好転するかもしれませんし、アドバイスに納得できなかったりアドバイス自体をもらえないということは、その占い自体に根拠がないということです。
悪い結果に縛られて自分から悪いものを引き寄せてしまわないためにも、鑑定結果を重く受け止めないことが大切です。